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ドラゴンボール

ドラゴンボール 完全版 (1)   ジャンプコミックス ドラゴンボール 完全版 ジャンプコミックス
鳥山 明
集英社
全巻漫画ドットコムで大人買い




レビュー

世界一有名な漫画、それがこのドラゴンボールです。子どもの頃に読んだことがある、もしくはテレビアニメを見たことがあるという方が多いのではないでしょうか。世界各国で漫画が発売されており、発行部数はなんと3億部を優に超えています。

ストーリーは序盤の幼少期の孫悟空を中心に始まり、そして成長を描いていきます。ピッコロ大魔王との大戦後、悟空は成長し大きくなり、生まれ変わりであるピッコロを再度倒します。その後は最大のライバルとなるベジータと出会い、そしてフリーザ・セル・魔神ブウと強大な敵に立ち向かいます。

スリルあふれるストーリーの展開や、悟空を中心とした各メンバーの個性、そしてなんといっても魅力あふれる作画が特徴です。連載終了からしばらく経った今でもゲームやおもちゃなど関連商品が発売され続けている、まさに大人気作品です。

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みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)

●●ドラゴンボールといえば男の子ならみんながみていたマンガ!と言ってもおかしくないほどの人気マンガだと思います。戦いモノのマンガではレジェンドだと思います。

このマンガがあったからこそいろんなマンガができたんじゃなかと思います。主人公悟空の成長していく姿やいろんなものに対して優しさや強さは本当にかっこよく男らしいマンガです。自分も小さいころは「かめはめは~」なんて言いながら遊びました。続編なんてやらないかな?なんて大人になった今でも思います。

●●世界的には、スーパーサイヤ人登場以降の宇宙戦争的展開が大人気のようですが、個人的には初期のドラゴンボールを探す冒険ストーリーが面白かったです。

中国をベースにしながらも、無国籍的な世界観、動物タイプのキャラクター、愛嬌のある敵キャラクターなど、ほのぼのとした鳥山ワールドが存分に味わえます。単なるバトル物ではなくて、宝探しの要素が強いので、ファンタジー世界を冒険している感覚が楽しめます。

●●最初はちょっとスケベな乗りのギャグ漫画という調子だったのに、あれよあれよと言う間にとてつもない規模の格闘漫画になってしまいました。

内容は笑いあり、涙あり、アクションありで、大変面白くスカッとする漫画に仕上がっていると思います。強くなるのに泥臭い修行を必要としている点が、何とも味わい深いですね。これは作者の思い入れなのでしょう。

●●七つのドラゴンボールを集める為に孫悟空が旅に出るという話だったはずが、とにかく次から次へと出没する敵キャラと真っ正面から悟空が戦っていくストーリーのように展開していきます。

亀仙人やクリリンの出番が多かった頃の最初のドラゴンボールの方に思い出は多く、途中からのスーパーサイヤ人あたりからは見なくなりました。

カメハメハという手から噴出される火の玉攻撃には当時小学三年生だった頃にクラスでとにかく流行りまして、よくカメハメハとか叫んで戯れていました。懐かしい幼少の頃の思い出です。

●●言わずと知れた名作ですが、漫画にドラマ性を求める最近の人にはやや合わない部分も少なからずあります。と言うのは、ドラゴンボールは主に絵で魅せる作品で、作者である鳥山明の卓越したデッサン力による迫力ある構図や漫画的デフォルメの施された愛らしいキャラクターを楽しむことがメインだと思われます。

それ故に戦闘シーンなど動きのある場面が多く、鳥山自身もイラストレーターとして高い評価と知名度を誇っています。故に、近年の漫画に多いドラマ性にはやや欠ける面はあるかと思われます。

ですが、絵としての面白さや全体を包み込む雰囲気は秀逸で、世界観やキャラクターを楽しむという意味では今にも充分通用する素晴らしい作品です。

小難しいシーンが苦手な方や単純に戦闘シーンを楽しみたい子供に向いた、正に少年漫画と呼ぶに相応しい作品だと私は感じました。

●●ドラゴンボールは、私が小さい頃に兄と一緒に見ていた漫画です。日本語もろくに読めなかったけれど、ドラゴンボールはすいすい読んでしまうほど面白かったのを覚えています。今でもまだテレビやネット、ゲームで話題を呼ぶドラゴンボール。

悟空のパワーで日本も元気になるといいですね!元気だまのように、空に手を上げて、みんなが心が一つになってほしいと、読み終わったら思ってしまう作品。

●●私達の世代をドラゴンボール世代と言われています。そのくらい知らない人はいないのでしょうか。

小さな悟空が、並み居る敵たちを倒し、助けて助けられ、出会い別れていく初期と、大きくなった悟空と数々の戦いを共に戦った仲間たちと更なる強敵へ挑んでいくのはまるで自分が冒険へ出て行くかのようにわくわくと心踊らされていました。

●●ドラゴンボールは日本のマンガをかえたといってもいいすぎではないほどのインパクトをもって登場しました。ドクタースランプあられちゃんでデビューしたとりやまあきら先生がついにバトルもので勝負をかけました。

もう勝負がついたと思ってもなかなか勝負はつかず、こんな解決方法があったのかと思わせる結末には毎回おどろかれるものでした。

●●いい年をして再びマンガに目覚めたのは、この「ドラゴンボール」を読んでからです。一巻から四十二巻、もうかれこれ五回は読んだでしょうか。それほど夢中にさせるなにかがあるのですね、このマンガには。

私は特に少年時代の悟空が大好きです。小さいのに強い。この反比例が良かったのでしょう。強さに憧れるのは、やはり男の性なのでしょうか。

●●知らない人はいないってくらい有名な漫画ですよね。アニメでも漫画でも両方見ていました。個人的には最初のころのドラゴンボールが好きです。後半はなんだかヘビーで…笑でもこんなにも長い間愛される漫画ってすごいですね!

●●悟空のしっぽが羨ましかったり、キン斗雲に乗ってみたかったり、自分の理想が沢山詰まった作品でした。男の子向けではあったようですが、女子からの人気も絶大なもので、子供の頃ドラゴンボールの話題が上がらなかった日はなかった程でした。

●●言わずと知れた少年漫画界の金字塔。主人公である孫悟空が、7つ集めると願いの叶うドラゴンボールを求めて世界を遍歴する話。が、物語はジャンプ編集者の巧みな戦術によって、徐々にバトルマンガへとシフトしていく。その後先考えないパワーインフレ連発の展開は、見ているものを魅了する!

また、当初サルだった悟空が、回を重ねるごとに金髪のイケメンになっていくことから、『これは東洋から西洋主義への進化を表したマンガだ!」などというトンデモ説が飛び交うほどのブームに。その影響力だけをとってみても、じゅんぶんに読む価値のあるマンガである。

●●主人公が修行を積んで、少しずつ強くなり成長していくという、ある意味格闘漫画の王道を行く漫画と言えるのではないでしょうか。

私のような心が汚れた大人だと、ドラゴンボールを集めて、宇宙一強くしてくださいと頼めば終りじゃないかなどと考えてしまうのですが、純粋な主人公は決してそんなよこしまな使い方をしないところが、少年漫画らしくてよいところだと思います。

●●ドラゴンボールからは、前期と後期で全く別の漫画ではないかという印象を受けます。少年悟空の行動力、勇気も好きですが、どんどんと仲間が増えていく過程、特にピッコロが悟飯に愛情を持って接するところや、ベジータのカカロットへの執着など、人間ドラマとしての魅力があります。

戦闘値が著しくインフレ気味になることに関しては、正直興冷めですが、戦闘シーン自体はとても面白いです。総括すると、全編を通して非常に多様なおもしろさに溢れた漫画だと思います。

●●知る人ぞ知る少年ジャンプ黄金期と言われていた時代の傑作マンガです、リアルタイムで読んでいない世代でも知らない人はいないと言ってもいいくらいの名作です、私の中ではこれ以上のマンガは存在しないのではないかと思うくらい好きな作品です。

●●毎週欠かさずテレビに張り付いて見ていました。次々と強敵が現れ、「次はどうなるんだ!?」「悟空、勝てるのか!?」と毎回はらはらしていました。始めは敵だったキャラとも次第に仲良くなり、いずれ一緒に戦うようになるという設定も好きでした。

●●悟飯の面倒を悟空に代わってピッコロが見ているところが好きでした。最初は敵として登場したピッコロも、子育ての役割をしているうちに大分角がとれ、読者からの株も上がったと思います。悟飯をかばってやられてしまった時泣きそうになりました。

●●フリーザの妙な放し方にはハマリマシタ。なんであんな変な話し方なのかと同時に、あの斬新なヘアカット(毛はないんですけど)、化粧かと思える顔立ち、そしてそんないでたちなのに強い事。個人的には戦う前に彼の独特さ具合にはノックアウトでした。

●●べジータのプライドの高さと、性格の悪さが印象に残っていたので、ブルマと結婚してトランクスが生まれる設定になっているとは驚きでした。作中で悟空も驚いていましたが、私も驚きました。ブルマ、この人の何が良かったのかな?

●●この漫画は、少年漫画の王道の漫画といっても過言ではないと思います。間違いなく日本を代表した漫画です。バトルに次ぐバトルの連続です。次第に主人公が強くなっていきます。そして、立ちはだかる敵もまたどんどん強くなっていきます。

●●この漫画を読んでいると絶対に、かめはめ波と叫びたくなると思います。この漫画を読んでかめはめ波の真似をしたことのない人は、ほとんどいないと思います。やはり、主人公の必殺技は少年漫画には、なくてはならない存在だと思います。

●●小学校のころから読んでいます!私自身女性ですが、ドラゴンボールは大好きです、父の影響で読み始めました!悟空が天国へいく場面はとても感動してしまいました。キャラクターではかりんさまが大好きです。天下一武道会も感動的です

●●この漫画は自分の少年時代を作ったと言っても過言ではありません。主人公の孫悟空とその周りの魅力的な仲間の面々、そしてとても個性的な悪役たち。その中でも一番のお気に入りがピッコロ大魔王です。この漫画の中でも随一の「悪」でした。その恐怖から孫悟空が世界を救うのは鳥肌モノです。

●●世界的に有名なマンガだと思います。悟空が死んでしまって天界で修行している所と天下一武闘会のとこが好きです!!悟空やベジータの話だけでなく時代が進んで行ってトランクスだったりごはんだったりが活躍してくる所もあってイイ。様々なマンガの原点となるマンガだと思います。

●●一番有名な漫画といっても過言ではないと思います。幼少時代にテレビで放映されていた時、その時間になれば釘づけになったのを覚えています。あの当時では珍しいスーパーサイヤ人に憧れた子供達は多かったと思います。

今もなお愛され続けているドラゴンボールですが、今でもふと読みたくなる時があります。色んなバージョンがでていますが、やはり初期のドラゴンボールが一番好きです。また読み返してみようと思います。

●●これが、あのドクタースランプの鳥山さんの作品か?というほど、ほのぼのとした雰囲気のペンギン村という設定から宇宙へと舞台が広くなり世界がちょっと違うなと思う。

主人公の孫悟空の七つのドラゴンボールを探す必死な姿が、胸を打ち。常に友情と家族、戦い、宇宙というより広い世界へと広がる夢がたくさんのファンから支持される所以だと思う。

●●最初はコメディチックな冒険宝探しだったのが、しだいに少年ジャンプでよくあるトーナメント戦になっていったのが連載当時は残念に思いました。しかし天下一武闘会編でもバトルものとしては変則的な構成を取り入れたりして、鳥山明の作劇力の高さを見せつけていました。

さらに「もうちょっとだけ続くんじゃ」からベジータ編に突入してからもテンションは衰えず、そのままフリーザ編まで突っ走っていきました。ラストに息切れしてしまうのは「Dr.スランプ」のみならず少年ジャンプの人気連載にありがちで、それだけが残念です。

●●最初の頃の亀仙人やクリリンがいた時の方が好きで、サイバーになってからは次々とキャラクターが出現するのでついていけなくなり、最終的にはドラゴンボール離れが始まりました。

ファミコンでもソフトがリリースされていた時まではドラゴンボールファンだったのですが、途中からのストーリーてんかいにはいささか苦しいところがあって、小学生の高学年には見なくなってきました。

●●初めからぐぐぐっとその世界に引き込まれてしまう作品です。その完成された世界観はいまでも影響を与え続け、世界中で読まれています。初期のドラゴンボール集めから、後期の激しい戦闘シーンまでまったく飽きることなく読めます。

●●この漫画の面白いところは、物語の中でかなり時間が進んでいるところだと思います。時間が進む中で、少年だった主人公が大人になったりします。さらに、主人公に子どもまでできたりします。その他のキャラクターにも子どもができたりします。

●●この漫画の魅力は、数多くの登場人物ではないでしょうか。特に多いのがサイヤ人やナメック星人さらには、人造人間なんかも出ています。地球人はもちろん出てきますがさらに界王様などもててきます。他にも個性豊かな宇宙人などが出てきます。

●●国民的アニメになったドラゴンボール、原作もとても面白いです。私はアニメを見たずっと後に全巻読んだのですが、ストーリーは単純ながらも何故か引きこまれてしまうんですよね。戦闘シーンのスピード感と多彩な動きのある描写は秀逸です。

●●主人公である孫悟空の活躍は勿論のこと、孫悟空が大人になってからはサブキャラクター達の活躍も著しく、それぞれとても個性的で面白いです。

おいしいところはやはり主人公が持っていくものの、そこに至るまでの過程にサブキャラクターであるクリリンやベジータ達の懸命な努力や活躍、諦めや後悔などがあって物語に広がりと華を添えています。

それでいて、昨今よくある過去編に突入での物語の展開スピードが無く、常にほぼ現在の時間軸で物語が展開していくところがとても読みやすく、テンポがよい構成になっています。

●●こんなに夢中になれる漫画はなかなか無いくらい、ジャンプの黄金期の中でもやはりNo.1です。それまでの少年漫画と何が違うかって、子供だけじゃなく大人も、さらに女性たちまでハマっていました。

まずあの絵のタッチが可愛くて上手いのでイラストとしても完璧でした。さらに格闘シーンの格好良さだけじゃなくちょっとエッチなシーンもあって笑わされました。

読み進めていくと子供が生まれたりして親近感も湧く、きっと読んだ人みんなにとって特別な作品だと思います。家族みんなで楽しめます。

●●男女や国を問わず読むべき漫画です。結論すればホントに単純な格闘漫画で、今となってはありきたりな展開です。でもその中にも勇気づけられたり、頑張ろうという気持ちになれる漫画です。特にベジータ編~フリーザ編は最高です。

●●海外の人からもとても愛されている、我らが日本のドラゴンボール。アニメもいいけど、やはり原点は漫画です。小さい頃のゴクウはかわいいです。笑えるし、戦いは熱くなるし、感動するし、大人になってももう一度読み返すべき作品です。

●●世界に誇れる日本のマンガの1つです。まず鳥山明の絵が素晴らしいです。物語は悟空幼少期編と成人後では雰囲気が変わりますが、ファンをガッカリさせる事なくずっと楽しめます。

幼少期では冒険要素が強く、悟空の可愛らしさが魅力ですが、成人してからはバトル要素が強くなり、仲間との絆や熱い戦いが楽しめます。戦闘シーン等ありますが、年齢性別問わず楽しめるマンガだと思います。

「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)

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