NARUTO -ナルト-
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NARUTO―ナルト― (ジャンプ・コミックス) 岸本 斉史 集英社 全巻漫画ドットコムで大人買い |
レビュー
多くの漫画が世界でも発売されていますが、それらのほとんどはやはり海外での発行部数よりも日本での発行部数の方が多いです。つまり人気も海外でよりは日本での方が高いということができます。
しかしこのナルトは違います。日本でも大人気なのですが、海外では日本国内以上に更に大人気を博しています。海外にはいない忍者という題材を取り扱っていることや、独特な作画が人気の要因だと思います。
忍者というと「忍」の文字が示すように、音も立てずにひっそりと敵を倒すというイメージがありますが、この作品では描写からも派手な戦いが繰り広げられていることが分かります。子どもから大人まで誰でも楽しめる作品です。
同じ週刊少年ジャンプの人気漫画
- キャプテン翼
- こちら葛飾区亀有公園前派出所
- SLAM DUNK(スラムダンク)
- テニスの王子様
- ドラゴンボール
- HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)
- ヒカルの碁
- BLEACH(ブリーチ)
- 幽遊白書
- ONE PIECE(ワンピース)
みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)
●●特殊能力や超人的な力で戦う少年漫画というジャンルの中で、「NARUTO -ナルト-」が連載し始めた当初は、木に登る忍者のチャクラの説明やスリーマンセルという隊列形態の設定など違和感が少なく、「よく考えられているなぁ」と思わせる漫画でした。現在は週間少年ジャンプの代表的な漫画として認知され、良くも悪くも王道を貫いていると思います。
その為、漫画好きには物足りなく感じるところはあるかもしれません。しかし主人公のナルトが幼少期のつらい境遇から成長し、里と仲間を思いやる立派な青年になるというストーリーは心を奮い立たせる物があります。
●●NARUTO は忍者マンガでは一番のマンガだと思います。最初はダメダメ忍者だったナルトがちょっとずつですが成長していき、仲間と呼べる奴らと頑張っていく。そんなシンプルなストーリーの中にも奥が深くみんなが一人ひとり影の部分があり、何かをもっています。
そんな光と影の部分が読み込まれていくひとつだと思います。今ではすごくつよくなったナルトですが、これからどう変わっていくのかが楽しみのマンガです。
●●NARUTOといえば、九尾。九尾を宿しているナルト。かっこいいです。その設定が、中学時代の自分にとって、なんとも弾かれてしまって、自分にも秘められた力があるかも!とか思ったりして読んだ子供時代。
一番大好きな漫画でした。やっぱり少年漫画は、強い秘められた力、というものにわくわくしてしまいます。次の展開が気になって気になって、毎週ジャンプが楽しみでした。今も買ってます。
●●NARUTOは、初めて買った少年漫画でした。一巻、第一話、本当に本当に泣いてしまって、私もこのナルトみたいに頑張ろうと思って、そして今、夢をかなえた仕事につきました。
まだまだひよっこですが、何度読んでもナルトには勇気付けられます。中学時代、読み返し読み返し読みすぎて、台詞を覚えてしまって先の展開も知り尽くしているのにもかかわらず読んでしまいます。
●●話の構成、演出、描写力、画力、カメラワーク。どれをとっても素晴らしい。少年漫画とは思えないほどの力があると思います。技術がこれほど高い人が、少年漫画家、として存在していることが不思議なくらいです。
青年誌には、そんなすごい作家さんが結構いるのですが、少年漫画にはなかなかいない!そこで推すのがこの岸本斉史さん。いつみたって脱帽の画力です。初期の書き込みなんかすごかったなあ。あのごちゃごちゃ感が大好きでした。
●●私は忍者マンガと聞いて読みましたが、面白くて最新刊まで一気に読んじゃいました!!忍者のマンガは他にはないので、とても斬新でした。
キャラクターが本を読み進めるにつれて成長して行き一人前の忍者になって行くのと同時にストーリーが展開されて行って、どんどん引き込まれます。最近はちょっと迷走気味ですが、しっかり最後を飾ってほしいと思います♪
●●現代風の忍者のキャラクター設定がよいですね。外国人の方にも好んで読まれていると思います。宿命を負って明るく、そして力強く生きていく主人公がかっこいいです。様々な忍術を使う忍者どうしの先頭シーンもみどころです。日本を代表するような漫画ですね。
●●忍者モノのマンガとして知っているのはこれしかありません。最初からそれぞれのキャラクターが引き立っていて、忍者の試験をこなして忍者の里を守って行くというストーリーにすぐに引き込まれました。
忍者の里に起こっている事件や仲間の復讐や裏切りなどそれを主人公のナルトの成長とともに描いているマンガです。個人的にはガアラの過去に何があったかを描いた話の所がとっても好きです!!
途中でサスケがいなくなってしまうけどもナルトはナルトとして一人前に親父のように育っていくところがいいなぁと思いました。
●●とにかく頑張ってチャクラをためようとしました。印をかいてみたり、変なポーズをして、変な力を入れてみたり。ファンタジーより現実味が感じられ、実際にどこかの国で、また、日本の昔には起きていたのではないかと思わされるような内容です。
●●カカシ先生大好きです。いっつもボーっとしている雰囲気を醸し出しているのに、めちゃくちゃ強いし、いざという時には体を張って生徒を守る最高の先生です。何より、あの目がカッコイイ。相手を読み、相手より先にコピーしてしまう。「想定内です」以上の魅力を感じます。
●●リーの頑張りには自分を重ねなければと思わされることがありました。初めからの能力だけですべてが決まっているわけではなく、頑張り次第で、慣れないものにでもなれる。運命にさえ逆らうことが出来るんだという希望を抱かしてくれます。
●●一つの世界が完全に出来上がっているような物語です。感動する場面も多く、非常に高いメッセージ性を含んでいます。「仲間のために頑張る。」自分のために、復讐のために、愛する人のために。行動力の源の集大成がここにある、と言っても過言ではないかも知れません。
●●九尾の力を封印され、最初はその生い立ちによって里の住人から忌み嫌われてた少年が一人前の忍者となり、里の英雄となる解り易い少年マンガ定番ストーリーですが、そこには様々な別れと出会いが上手く融合されており、どんな風に主人公が成長していくのか、ワクワクしながら読んでいます。
特に主人公の父親と母親の主人公への想いが描かれたシーンは本当に涙を誘いました。ちょうど作者にお子さんが誕生した時期でもあり、親の子への想いは架空の漫画であっても、きっと損なわれるものではないと思いましたし、これを読んでいる読者も世代を超えて共感出来る内容だと思います。
親子一緒に読んで欲しい作品です。
●●海外でも人気のある作品です。よくある忍者もののとは違い、人間ドラマがきっちり表現されています。友情の大切さや、主人公の人間的な成長が描かれていて、子供だけではなく大人が読んでも十分に楽しめるマンガだと思います。
●●最初は駄目忍者だったナルトが、任務などでいろんな人と出会い、成長していくところが面白いマンガです。冷たい里の人達にも負けず認めてもらおうと奮闘する前向きな姿勢が、とても勇気をくれて自分も頑張ろうと思わせてくれます。
●●根強く人気のある作品です。忍者が戦うというのは外国には勿論、やっぱり日本人にもたまらない設定なのだと思います。
キャラクターも魅力的なキャラが多く、またイラストがとても良いです。表紙や扉絵等、デザイン面でもとても惹かれます。アニメや映画にもなり、連載当初からキャラクターがどんどん成長していく中で、今後の展開が凄く楽しみです。
「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)
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