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SLAM DUNK(スラムダンク)

SLAM DUNK 完全版 1 (ジャンプ・コミックスデラックス) SLAM DUNK 完全版 (ジャンプ・コミックスデラックス)
井上 雄彦
集英社
全巻漫画ドットコムで大人買い




レビュー

バスケットを題材にした漫画といえばスラムダンクでしょう。少年ジャンプに連載されていた当時から大人気で、ドラゴンボールと並ぶほどの人気を博していました。そして連載終了から時間が経った今でも多くの方からの人気がある大ヒット作品です。

主人公桜木花道とそのチームメイト達の個性が強烈で、真面目な熱血ストーリーもあれば随所にギャグシーンも散りばめられており、読む者を魅了し続けます。ライバル達の個性も強く、主人公のライバルという立場ながら多くの読者ファンがいます。

試合の描写も素晴らしく、躍動感にあふれるものとなっています。実際にリアルタイムで行われているわけではないのに、ハラハラドキドキする試合展開を見ていると、実際の試合会場にいるかのような錯覚を受けてしまいそうなほどです。

子どもから大人まで、そして男性女性性別を問わず、広い世代から高い人気を誇っている大ヒット作品ですので、ぜひ一度読まれることをおすすめします。

同じ週刊少年ジャンプの人気漫画

みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)

●●スラムダンクは中学校1年生の時に始まった漫画でした。毎週毎週楽しみで、コミックの発売日はとにかく楽しみな漫画でした。当時自分はバレー部だったので、スラムダンクを見てからは、バスケ部に入りたくて入りたくてどうして良いか進路を間違った感じでストレスが溜まってしまいました。 桜木花道やらゴリやら三井君やら、キャラが一人一人たっていて、それぞれが面白くて、まさ自分の青春漫画と化しました。

ダンクは何度も真似をする訳ですが、どうしても身長が足らず、どうしようもなかった記憶があります。当時、靴がナイキやコンバースやリーボックが一世風靡していまして、マジックジョンソンやマイケルジョーダンがそれに拍車をかけていて、アメリカから発信されるバスケット情報はホットトピックでした。

●●スラムダンクは大好きです。個人的にはミッチーが好きなのですが、1番感動したのは山王工業に勝利した時の桜木花道と流川楓のタッチ!この漫画では最後まで諦めないという事。努力する事。そして友情の大切さを勉強することが出来ます。

特に高校時代は体だけじゃなく心も成長する時期。その大切な時に何をする事が大切なのか・・・。勉強だけじゃなく、もっと大切な事が沢山あります。今の時代、忘れかけてしまった勉強以外の大切な事。

特にスラムダンクでは友情の大切さを沢山の人に伝える事が出来ると思います。本当に多くの人に読んでもらいたい漫画の1つです。

●●スラムダンクは本当に何度も見ましたし、何度みても感動的です。主人公桜木はただのチンピラでした。そんな桜木もバスケに出会い、ちょっとずつですが、かわっていく模様がとてもすばらしいものでした。

最終巻での試合は言葉はほとんどありませんでしたが、いろんな感情が届いてくる感じがしました。自分も思わず声がでちゃうほどの熱い試合!そんなスラムダンクは永久に受け継がれるバスケマンガだと思います。

●●バスケットを通して、がんばろうとする漫画をダサくすることなく主人公桜木をちょっと悪っぽくするところで人気が出たのだと思います。悪っぽく見えても人間、がんばるところはがんばるというのが共感を得たのだと思います。

一つだけ安西先生の要所でいいせりふをいうのですがそれ以外はほとんど安西先生の人間描写がないのでもっと生徒との会話や、やり取りがあればと思います。

しかしそうすると漫画の展開が難しく、熱血先生の漫画になってしまうのであえてこれぐらいにしているのだとも思います。

●●まったくバスケットボールに興味がなかった主人公が、女の子の気を引くためだけにバスケ部に入部し、最初はいやいや練習をやっていたが、試合などを通して徐々にバスケの魅力に気づき、本物のバスケットマンになっていくストーリーです。

バスケの基本的なルールから、どういう点が魅力なのかまでぎっしり詰め込まれていて、この漫画のおかげでバスケ人口が急増したと言われているのも納得です。

●●スラムダンクはバスケットボール人気を決定付けた漫画です。少年ジャンプ派である私は、ジャンプに連載されている作品は、ほとんどどれもそれなりに面白く読むのですが、この作品だけは、全く面白さが感じられなかった珍しい作品です。

理由はいろいろとあるのでしょうが、まず絵が私好みではなかったというのがあると思います。それにバスケットボールに興味が全くなかったということもあるでしょう。

ただ、野球に全く興味が無かった私でも、ちばあきお先生の「キャプテン」や「プレイボール」は大変面白く読めたわけで、要は作者の筆力の問題ということになるのでしょう。しかし、こんなことファンに聞かれたら、袋叩きにされかねませんね。

●●馬鹿だけど真っ直ぐで真剣で、一つの道にただ直進して生きていく。そんな花道の生き様が、不良なのにかっこいいと思ってしまう。花道は「良い不良」なんだと思います。

人の心も分かるし、相手の人と真っ直ぐ向き合う。バスケとも真っ直ぐ向き合う。そんな花道の恋路も、どこか可愛くて好きですね!人間味があって泥臭くて、そんな漫画が好きな人にお勧め!

●●井上雄彦先生の出世作。スラムダンク。井上先生は、世に出るからして出た人だと思います。私が毎度簡単してしまうのは、井上先生の「蒸気感」の表現力。汗の熱気でふんしゅつされる空気の表現が、たまらなく上手いのです。

人間が織り成す熱気を描かせたら、この人の右に出る人は居ないんじゃないかと思います。スポーツものが好きな人は是非!

●●まず一言言うならば、「絶対に読むべき!!」です。結構前のマンガですが、バスケットボールを題材にしたマンガの中で一番面白いです。主人公の桜木とゴリとの掛け合いもおなじみですが、各高校との試合で見られるスーパープレイやハラハラドキドキな展開は最高に胸を打たれます。

また、恋や友情など青春時代の様相も描いているのでこれからの自分の人生にも影響を与えてくれると思います♪冊数も30冊と多からず少なからずと言った所なので、ぜひすぐに読んでいただきたいマンガの一つです!!

●●不良だった青年が一目ぼれした女性が好きなスポーツが、バスケットだったということで始めます。最初はその彼女へ、自分の格好良い姿を見せ付けたいが為の不順な動機だったのですが、どんどんバスケットに魅了され、そして仲間たちと勝ちつづけたいと願うようになり、努力をしてどんどん力をつけていきます。

それでも凄いテクニックを持つ他校の生徒たちと、まだまだ上には上がいます。そんな葛藤、努力、スポーツ漫画らしい、それでいて飽きさせない物語が詰まっていると思います。

●●全体的に楽しいストーリーで、読んでいて笑ってしまいます。バスケについて知っていても知らなくても面白さに変わりありません。ストーレートな性格の主人公の桜木花道と、冷静な流川さんとのやりとりが一番気に入っている部分です。

●●連載当時同年代でした。バスケに興味はなかったけれど、読み始めると即刻はまってしまいました。主人公の花道が不純な動機ながらもバスケを始めたが、どんどんハマっていく、そしてキャラクター皆が努力を惜しまず、青春の全てをバスケに注ぎ込む・・・良かったです。

私的には流川が好きだったので、流川が活躍するシーンは何度も読み直した覚えがあります。また、ミッチーが登場し、チームに戻るところや、山王戦など、感動シーンも盛りだくさんだったと思います。今でも大好きな漫画です!!

●●スラムダンクは私が最も好きなマンガの一つです。バスケットの初心者ながら、潜在的な才能をもった主人公の桜木花道が、悪戦苦闘しながらどんどん上手くなって試合で活躍するさまは、見ていて痛快爽快でした。

また、ほかの登場人物もそれぞれドラマがあり、特に花道のライバル、流川楓のバスケットに対する執念は鳥肌がたつほどかっこよかったです。

●●もともとスポーツ系のマンガには興味が無かったのですが、たまたまケータイショップで時間待ちをしている時に読みました。それ以来ハマってしまってすぐに全巻読みました!!

桜木花道の才能がどんどん開花して行くのがすごく楽しみで次の巻はどうなるのかと期待しながら読み進めました。

天才的な流川くんもさることながら、一時はバスケを嫌いになったみっちーこと三井君も見所です!!なによりも安西先生の「そこであきらめたら試合終了ですよ」という言葉がいまでも私の教訓になっています。

●●「左手はそえるだけ」という山王戦のラストが大好きです。著者の井上雄彦先生は、本当にバスケが好きなんだろうな、と思います。

私もバスケをやっていたのですが、SLAM DUNKを読んだあとは、やけに丁寧に基礎練などをしたくなりました。やっぱりバスケをやってる若い世代に読んでもらいたいと思います。

●●登場人物がスポーツ一筋で話の展開もスポーツの内容がほとんどという漫画とは違うので、広い読者層にとって親しみやすいものだと思います。主人公が面白いキャラクターで、会話と考えた内容が楽しく、話の展開がコミカルな感じが好きです。

●●とにかくカッコいいキャラクターが山ほど出てきます。まず主人公桜木花道を含めた悪者軍団です。普段は強面でダメな奴らだけどバスケになるとまじめでストイック、だけどみんなどこか抜けてて愛らしいです。

そしてそのライバルたちもそれぞれの学校が主役になれるくらい魅力的で個性的です。脇役も一切手を抜いていないので必ず一人はお気に入りを見つけられます。

●●普段スポーツ漫画はあまり読まないですが、スラムダンクは夢中で読みました。そういう人はかなり多いと思います。ストーリーや描画の完成度の高さとキャラクターの格好良さ、全てにおいて完璧です。

さらに随所に散りばめられている笑いの要素が、スポーツ漫画なのにギャグ漫画をしのぐ程です。あれ程声を出して笑える漫画はなかなかありません。

●●部活で青春するには必須の漫画です。登場キャラは作中でもツッコまれたりもしてますが高校生に見えないけれど、バスケ漫画としては最高の漫画です。自分もこの漫画の影響で中学入って何を選ぶまでもなくバスケ部を選びました。そのくらい、バスケが好きになる漫画です。

●●中学一年からジャンプでスタートした気がしますが、バレー部だった自分はバスケットボール部に関心がいってしまって周りに迷惑をかけてしまったくらいハマった漫画です。

影をおった三井やら、リーダーながらも一生懸命リーダーのポジションで花道を導くゴリやら、キャラクターの濃さが半端なく、セリフを覚えてしまうほどのスラムダンクファンでした。

●●小さい頃、アニメで観ていて大好きな作品で、友人から漫画もすごくいいよとすすめられたので読みました。画力の素晴らしさ、部活をやっていた方は感じると思うのですが、仲間とのチームワークや楽しさ苦しさ、青春を感じました。

作者さんのバスケットが好きな気持ちもとても伝わってきました。合間に入る作者さんの解説もとても好きです。この漫画を読んでいるときは、アニメや本当のバスケットのプレーを観るように流れるように読めます。

体育館の声援や空気、熱も伝わり、本当に感動しました。キャラのそれぞれの性格も立っていて、とても魅力ある漫画だと思います。知らない人には是非勧めたい漫画です。

●●赤髪ヤンキー主人公桜木がちょっとぬけてるヒロイン晴子さんに一目ぼれして、バスケットが大好きな晴子さんに振り向いてもらうためバスケ部に入部するお話です。読めば桜木のチームメイトでなおかつライバルである流川の才能と、その不遜な態度に痺れ続けさせられます。

桜木はそんな流川を越えるために自尊心が揺るぎそうになりながらお荷物からなくてはならない存在に成長していく姿には心が湧きます。桜木の努力を隠して結果で示そうとする姿はほんとうにカッコイイ男でした。

●●野球やサッカーと比べると、まだ日本ではマイナーな扱いだったバスケットボールを一気にメジャースポーツへと押し上げた伝説的作品です。

チームメイトやライバル校のプレイヤー達はもちろんのこと、脇を固めるキャラクターも魅力的。クライマックスの山王戦での流川と花道のハイタッチはいつまでも心に残ります。

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ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)

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