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ハリー・ポッター

ハリー・ポッターハリー・ポッター
J.K.ローリング
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イギリスの作家J・K・ローリングさんによるファンタジー小説「ハリー・ポッターシリーズ」を原作とした映画シリーズです。原作が世界的大ヒットを飛ばし、映画シリーズも記録的な興行収入で大成功を収めています。日本を含め、世界中で社会現象を起こした名シリーズです。




レビュー

J・K・ローリングさんの同名のファンタジー小説が原作の映画シリーズです。世界中を巻き込んでの社会現象になったほか、メインキャラクターを演じている出演陣も世界的に有名なスターになりました。

第1作目からストーリー展開は原作に忠実に作られています。魔法を使ったシーンや箒で空を飛ぶシーンなども臨場感たっぷりです。メインキャラクター達の成長ぶりも見ていて楽しいモノがあります。子どもから大人まで性別問わずに楽しめる作品です。

みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)

この「ハリーポッター」シリーズの魅力はやはりその世界観にあると思います。映画に出てくる魔法学校の授業風景やダイアゴン横丁にあるイタズラ専門店などはおもちゃ箱をひっくり返したような目で見る楽しさがあり、一見の価値ありです。これらの遊び心ある魔法や小物のアイディアは見ていて飽きません。

シリーズは進むにつれ、ダークファンタジーの要素が強くなり、張り詰めたシリアスな場面も増えますが、唯一の救いはハリー達の恋愛模様でしょうか。

あんなに小さかった彼らも今はすっかり大人ですが、そんな貴重な成長の様子もシリーズ通して見ると楽しめると思います。(特に小さい時のハーマイオニーはすごく可愛いです。)

原作と比べると、どうしても映画版は早足になって詰め込みすぎな印象を感じますがあの世界観を映像化しているというところに価値があると思います。

また映画を見て興味を持った方は原作を読むこともお勧めします。ハリーの孤独感や過酷な運命に立ち向かっていくところも引き込まれると思いますよ。

ハリー・ポッターは予想以上にハマりました。ファンタジーというとネバーエンディングストーリーのような明るく爽やかなものをイメージしていましたが、ストーリーが深い。CGの映像も迫力があり、きれいで、時に見られないくらい恐く、それもまた魅力でした。

日本にはあまり馴染みのないイギリスの、また魔法学校の生活。小さな部分までこだわりが見え、ちょっとしたシーンでも常に見応えがあり、目が飽きませんでした。映像だけでなくストーリーも先が先が気になり、一時も目を離せませんでした。

ハリー達がシリーズごとに成長しているのもよかったです。本を読んだことがないので、機会があれば本も読んでみたいです。

ハリー・ポッターは、よくぞここまで想像できたものだと関心しかしない内容で、自分には全く刺さらなかった作品でした。最初の一作目は大学1年生だった気がしますが、映画館で見た時に引いてしまいました。

本で読んでみると想像がかき立てられて面白いのですが、どういうわけか実写版でハリー・ポッターをみてしまうと全く面白くなくなってしまうのが難点です。好きな人はマニアと化し、全巻揃えたDVDと本を戸棚に見いだす事ができますが、本は共感できますが、実写版は勘弁してほしいといった感じです。

3Dはさすが現代の技術だなと思わせるシーンが数多くありますが、とくに心に響く実写版のシーンはありません。技術的な描写だけはすごいと感じます。

7部作という長編シリーズものであるにもかかわらず、どの作品を見ても言うことなしです。これほどのシリーズになると、多くの作品ではマンネリ化などが生じるのですが、この作品はそのようなことがなく、全シリーズを通して期待を裏切らない作品です。

最終章での最後の場面で皆が大人になり結婚しその子供たちが魔法学校へ行くという設定には少し予想がつく結末だったので、残念でした。

シリーズ全巻、本を読破している子供がいます。映画を一緒に見ていて、どうなってこうなったかをいちいち説明してくれるくらいです。最近、最後の映画も見に行きましたが、3Dになっていて感慨深いものがありました。

ラドクリフ君も、ふつうの大人の男子となってしまい、これでおしまいなのかなーと思いつつ、横を見ると、小学生のころから読み始めたハリポタ世代の息子が、中学になっていたというのも笑えない感じでした。

このシリーズは、本でも読み映画でも拝見しました。どちらも途中で見ないようになりました。なかなか長いシリーズだったからです。しかし私の青春時代の成長とともに歩んできた映画なのでなんとなく思い出深い感じがあります。

私は一応5作目まで見ましたが、やはり魔法をテーマにしたファンタジーは夢があってとてもいいと思います。ハリーポッターは結構謎な部分があるまま終わってしまうので、次の映画次の映画と見たくなってしまう所があります♪

魔法の勉強や脅威からの脱出以外にも恋愛や親子の絆など、人間味のあるストーリーが盛り込まれているのでそこが引き込まれる要素だと思います♪

この間、ハリー・ポッターの最終回を見ました。最初のパート1から見てきたので、キャストたちが大人になったかと思うと少し感慨深い気持ちになります。最終回では、私はハリーとヴォルデモートの決闘シーンが印象に残りました。

いよいよ2人の真っ向勝負がやってきてドキドキしました。見事にヴォルデモートがやられて、失望した顔色を見せたときは映画館の中でしたが、とても得意げな気持ちになりました。

続きを楽しみにしながら、毎回劇場まで足を運んで観ていた作品なので、シリーズが完結してしまってちょっと淋しい感じもします。元々ファンタジーは好きなジャンルなのですが、映像が綺麗だという事と、あの耳について離れないBGMも忘れられない理由でしょうか。

それから、特に最初の2~3作品目の頃までは3人の子供らしい可愛さが際立っていました。そのいい感じの関係が最終話まで続いていて、見ているこちらも安心感を覚えました。シリーズを通して、主人公をはじめとして大人の役者さんも、ほぼ全員同じ人が演じてくれたのでとても嬉しく思います。

最初の頃とはかなりイメージの変った子役さんもいますね。シリーズのパンフレットをあれこれ見比べてみるのも、また楽しいです。

全シリーズ映画館に観に行きました。1作目は主人公たちが幼くてかわいらしかったのに、シリーズが進んでいくにしたがって、主人公たちが成長し、大人になり、恋をし…、親が子供たちの成長を毎年見守っているような感覚で作品を観ていました。

最近見た最終話が、主人公たちを筆頭に学園の仲間たちが一致団結して、ヴォルデモートを倒していくシーンは一番ぐっとくるところです。全シリーズまとめてもう一度観てみたいですね。

初めてこの映画を見たとき、思わず「魔法使いになりたい」って歳柄もなく思ってしまいました。とてもよく作り込まれた物語と、映画の雰囲気は素晴らしく、みるみるうちに引き込まれるような映画でした。

魔法使いの出てくる話といえば、ファンタジーだけで終わってしまいそうですが、ハリーポッターは話が進むごとに、色々な試練を受け、自分自身とも戦い成長していく、奥深いストーリーがあり、何度見ても空きません。

映画のDVDはあまり揃えることはありませんが、ハリーポッターだけは揃えています。家族そろって楽しんで見れるいい映画だと思います。

この映画との出会いはなぜか列車の中。1人で寝台列車の個室に乗車したときに放映されていました。あまり興味がなかったのにすっかりはまってしまって行き帰り合計22時間の旅で4回は観たでしょうか。

映像のあまりの素晴らしさに驚愕。本当にそこに魔法の世界があると思ってしまう程です。もし子どもの頃にみてたらその後の人生に影響してしまったんじゃないかと思います。何度みてもそのつど新発見あり楽しめる作品です。

「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)

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