スター・ウォーズ
![]() | スター・ウォーズ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ジョージ・ルーカスさんが温めていた構想を元に映画化された、スペースオペラの代表作で、世界的に有名なSF映画でもあります。全6部構成ですが、エピソード4~6が先に公開され「旧3部作」、後に公開されたエピソード1~3を「新3部作」と言います。ジョージ・ルーカスさん自身も多額の制作費用を出資しているほか、特殊効果を至る所で使い、その斬新な映像は多くの観客を熱狂させました。 |
レビュー
全6部からなる世界的大ヒットを記録したSF映画、スター・ウォーズ。アメリカをはじめ世界各国に熱狂的なファンがいるほどです。関連書籍・アニメ・テレビゲームなども多数販売されています。
ダース・ベイダーがルークに「お前の父は私だ」と自らが父親であることを明かすシーンでは、関係者からのネタバレを防ぐため、実はダース・ベーダーのスーツアクターには偽物の台詞を与えていて、その後アフレコで本当の台詞をあてたというエピソードも有名です。
みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)
●スターウォーズでは撃ち合い・斬り合いシーンが多いのですが、それが入り混じった戦闘シーンにも魅力たっぷりです。
『エピソード3』でのアナキン・スカイウォーカーとカウント・ドゥークーの斬り合い、メイス・ウィンドウとダース・シディアス戦、そしてオビワン・ケノービとジェネラル・グリーヴァスの異種格闘は見ていて興奮してきます。
●スターウォーズに出てくるメカは他の作品に影響を与えただけのことがあり、惹きつけられるものが多いです。
ルーク・スカイウォーカーのXウィング、ダースヴェイダーのタイXアドバンスド、オビワン・ケノービのジェダイ・スターファイター。中でもお勧めは、キャプテン・ハンソロ及びランド・カルリシアンが操るミレニアムファルコン。デススターへの突入・脱出シーンには釘付けにさせられます。
●見どころは、サブキャラクターにも詳細な設定がされているところにもあります。画面で一瞬しか出てこないようなキャラクターにも出身惑星や仕事がちゃんと決まっていたりなど……。私がなんだか好きなのは、『エピソード2』でオビワン・ケノービの友人として登場する、食堂のおやじデクスター。なんか彼の食堂の常連になりたい気持ちです。笑
●”プロフェッショナル”の描かれ方がしっかりしていると思います。私が好きなのは『エピソード2』に登場するカウント・ドゥークーなのですが、様々な組織をまとめる代表役のような役割で、ちょっとグロテスクなエイリアンたちを余裕たっぷりにまとめあげ、さらに剣を持たせればケノービとアナキンをあしらい、暗黒卿シディアスとも堂々とわたりあってるなど、非常に魅力的です。
●最初の宇宙船が画面を横切るシーンからどきもをぬかれるスターウォーズ。そのあまりに先進的な映像は今見ても少しもいろあせないほどの完成度の高さだと思います。ストーリーは単純で誰でも楽しめる内容です。
いろいろなキャラクターが登場するのも魅力のひとつで、グッズもたくさんうれました。あらためて見た人も、またいる人も夢中になって2時間をすごすことはうけあいの映画といえるのではないでしょうか。
●スター・ウォーズ!最も有名なSF映画。しかし完結した映画を未見の人が観る場合は難しいです。旧3部作と新3部作では、時間軸の前後が反対である為です。時間軸を追いかけて観た場合は、後半の映像のギャップにがっかりするかも知れません。ルーカス監督には、旧3部作を再度製作してほしいものだ。
PS、ファン・ボーイズというスターウォーズの熱狂的なマニアを描いた映画が近年公開されています。SF映画ではないですが、こちらも内容は素晴らしいです。
●娯楽作品の形をとった現代の新しい神話であり、一大宇宙叙事詩であります。生きているうちに全体が完成しないのではないかと、悪い予感が走った時期もあったのですが、完成した全体像を見れて幸せでした。
とにかく、今後生まれてくる人間は、一度は絶対に見るべき映画と断言できます。くだらない宇宙戦争映画だと勘違いして、この映画をまだ見ていないあなたは絶対損をしていると、ここで今一度断言しておきましょう。
●シリーズの中には、私にとっては???というのもあるのですが、何しろ大大大ファンが多いので、あまりそういう反対意見が言いにくい作品ですよね。
作品の印象もそうですが、それを語る友人知人の印象も強烈という、不思議な作品です。エピソード6は海外で、ものすごいファンに囲まれたちょっと独特な状態で見ました。すごかったです。
●最大の魅力は、数々のキャラクターの共演にあるともいえます。その中で、『エピソード3』に登場するマクレガー演じるオビワン・ケノービ。前半ではアナキンにいいところを持っていかれがちですが、中盤のジェネラル・グリーバスとの闘いでは相手の意表をつくい頭脳戦とフォースの持ち味による名勝負、さらにクライマックスでの決戦は互いの死力を尽くしあい、目が離せません。
●当時、高校生だった私は友達と映画館で見た時、今まで見た事も無い映像の連続に大興奮でした。それまで見ていたウルトラマンなどの宇宙船などとは、余りにもかけ離れデザインの格好良さそして宇宙船同士の戦いどれをとってもすばらしい物でした。
でもあれが全てアナログ的手法で作られていた物で、あそこまで表現されていたのはCG全盛期の今から見ても、未だにすごいなと思います。とにかくこのスター・ウォーズ第1作が今のCGを駆使したSF映画の原点となったと言えるのではないでしょうか。
●個人的には、第2作は余り印象が無い作品で映画館で見ていて途中で眠くなった事を覚えています。物語的にヨーダが登場し、ルークがフォースの修行をするという、ちょっと地味な感じで、キャラクターも多く、新しい武器なども登場して来るのですが、どうも物語が流れていく感じで、第1作程の衝撃が無かった気がします。
その後ビデオでも何度か見たのですが、今一印象に残らなく物語の途中なんだという印象しか有りません。
●1983年当時最後のスター・ウォーズと言う事で大興奮の中先行オールナイトで見ました。原作としての物語は有る事は知られていたのですが、映画としての製作が当時最後と言われ、この後新作が作られるとは皆思っていませんでした。
砂漠でのレーア姫の救出やスピーダーで森の中を失踪するシーンなどは、何度見てもハラハラで、画面と一緒に体が動いてしまう程の迫力でした。そして最後にダースベイダーとの親子での戦いが有りベーダーが素顔を見せる。
少し人情物でくさいという評論も有りましたが、それはそれで納得のエンドになっていたと思います。
●全6部構成のストーリーでしたが、長い年月の中で、映像の進化が進んでいくさまを、全6作品を通して、しみじみ感じながら見ることが出来ます。たとえば、初めの頃の作品のヨーダは人形を使って映像を撮っていたので動きがいささかぎこちない(それはそれでかわいいですが)。
一方で最近の作品では動きがスムーズで速い。ヨーダが高速で回転しながら敵と戦うシーンを見て、最近の映画技術ってやっぱりすごい!と思いました。映画技術の進化の歴史を、全作品を通して感じることができる作品です。
●名前が本文中に出てこない脇役がちゃんと描かれているなぁ、というところに感心します。たとえば、『ジェダイの帰還』で、ミレニアム・ファルコン号に乗るランド・カルリシアンの横で副操縦士をつとめている小柄なエイリアン、あれなんてついつい気になってしまいます。
ほかにも、一瞬しか出てこないようなエイリアンがいっぱいいるのですけど、パンフレットを見ていると、あれにもちゃんと名前がついていて、ルーカス監督の真剣な姿勢を感じてしまいます。。
●若かりし頃のハリソン・フォードも出ています。この映画を見たことない人っているのでしょうか?戦闘シーンなどのど派手な感じは、映画館で見るとより楽しめるのではないでしょうか。個人的にヨーダがとても好きです。
●映画界の巨人・ジョージ・ルーカスが作り上げたスペースオペラの大古典。ド派手な演出・奇抜なキャラクターもさることながら、ユング心理学などを下敷きにしたストーリー展開は、もはや王道中の王道。
善悪の区別が、少し西洋的な二元論になっている点が気になりますが、まぁ細かい事言わず頭をカラッポにして楽しめる映画です。
●映画好きなら見ているとは思いますが、これから映画を見たい人も絶対に押さえておいた方がいい作品です。
なぜなら、この後の映画作品等に、たくさんのオマージュが見られるので、スター・ウォーズを見ておいた方が楽しめるからです。制作年順に見た後でもう一度、時系列順に見ることをオススメします。ダースベイダーに心を許してしまうかもしれません。
●個人的にはやはりラストのベイダーとルークのシーンが印象に残りますね。物語としてよく作りこまれていると思います。新三部作との繋がりを見ることでより深くスター・ウォーズの世界を堪能することができました。ハラハラドキドキするシーンも満載です。もっと続いて欲しいですけどね。
●スターウォーズの特徴として、それぞれのキャラクターの持つ武装がその人格を表しているところがあると思います。
ビームを撃ち出すブラスターにしても、『エピソード1』のパドメ・アミダラのブラスターはシルバーで優美なデザインなのですが、『エピソード5』のハン・ソロのブラスターはかなりの重火器チックになっていて、彼のワイルドさを感じさせます。小道具で語らせるルーカスのセンスがあると思います。
●この映画を代表する武器といえばライトセイバーですが、このライトセーバーもそれぞれの使い手によってデザインが違い、彼らの個性を物語るものになっています。ヨーダは彼の体色と同じ緑の光で短い剣、ダースヴェイダーは光刃の出力が高く、黒く太いデザインと、そういった細かい見かたができるところもスターウォーズのよいところであると思います。
●悪役のよさにかけても優れたシリーズであると思います。ダースヴェイダーの存在感はもちろんですが、『エピソード2』『エピソード3』に登場したクリストファー・リー演じるカウント・ドゥークーは気品を感じさせ、不気味さの象徴と言えるダーク・シディアスといいコンビになっています。
『エピソード3』に登場するゼネラル・グリーヴァスも、ある種の歪さを体現していて、『3』という作品を象徴するものといえるでしょう。
●スターウォーズの旧3部作はルーク・スカイウォーカー、新3部作はアナキン・スカイウォーカーを主人公としていますが、それ以外のサブキャラクターが変化していく様子を見るのも楽しめますね。
ドロイドの名コンビであるR2-D2とC3-PO、特に『エピソード3』を観たあとだと、『エピソード4』以降のこのコンビがどんな道のりを歩んできたのか気になってしまいます。特にC3-POの道化役がちょっとかわいそうです。笑
●旧3部作(いわゆる『エピソード4』~『6』)では、なんといってもハン・ソロがカッコいいです!
チューバッカとの名コンビに、酒場のシーンや木々の惑星でのブラスターガンの早撃ち。これならプリンセス・レイアも惹かれちゃうよなぁ、と納得してしまいます。ハリソン・フォードの若い頃のダンディーさがとにかくステキです。
●スターウォーズの新三部作(『エピソード1』~『3』)では、作品の時系列にはあとになる旧三部作につながる伏線がかなり用意されていて、「ああ、ここでこう仕組んでるんだな」という見方ができるのも面白いところですね。
たとえば、アナキン・スカイウォーカーの手が切断されてしまうのですが、旧三部作の「あるシーン」の伏線になっていたり、『エピソード2』でデススターの映像が出てきたり。DVD版だと、『6』のラストに若き日のアナキンが出てくるのも面白いです。
「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)
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