ER緊急救命室
![]() | ER 緊急救命室 ワーナー・ホーム・ビデオ アメリカで1994年から2009年にかけて全331エピソードが放送された大人気医療ドラマです。アクション、ドキュメンタリー、サスペンス、メロドラマ、あらゆる要素を兼ね備えた究極のヒューマンドラマと称されることもあります。エミー賞20部門、ゴールデン・グローブ賞、全米監督協会賞、全米俳優協会賞、全米脚本家協会賞などなど様々なアワードを通算99部門で受賞しているモンスタードラマです。 |
レビュー
アメリカでも日本と同じように様々な医療系ドラマが放送されていますが、この作品はそのカテゴリーの中でも代表的なものと言うことができます。ストーリーがジェットコースターのようにアップダウンするタイプではなく、医療ドラマらしくストーリーにも重みが感じられます。
製作総指揮を取ったマイケル・クライトンが医学生だった頃のエピソードを綴った作品「五人のカルテ」が原作となっているので、彼のの実体験がそのまま用いられていると思われるシーンも多く、リアルな医療現場がどのような様子なのかをうかがい知ることができる作品です。
みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)
●ER緊急救命室ははまりましたね。途中、見るのを忘れたり、話を忘れたときは、どっさりとレンタルして、土日をかけてずーっとまとめてみたりしました。そのころは仕事が忙しくて、ストレスがたまることが多かったので、土日のER緊急救命室をまとめて見することで、気分転換を図っていたころもありました。
出てくるお医者さんがみんなイケメン美女っていうのは、ふつうの病院じゃないですけどね。移動式のベッドをガラガラ走って運んでるシーンを見るたびに、なんかこう力が入りましたね。そういう説得力のある重厚な感じの、病院ドラマでした。
●ER緊急救命室は常に緊急の救命現場という緊迫感があり、セリフの救急の医療現場での専門用語の会話がひっきりなしに次から次へと繰り出されスピード感があるドラマでした。
そういったスピード感のある中での患者や医師が日常かかえる、いわゆるアメリカ社会の社会問題が深く織り込まれ、奥深いドラマになっていて考えさせられるシーンも多かったです。
緊急救命室という一般の人が患者となる以外あまり知らない世界でありながら人間くさいやり取りが現実社会に近く共感を呼んだのではと思います。
●ER緊急救命室は、医療ドラマでありながら、出演者達のプライベートも細かく描かれていてシーズンが進むにつれてより深く、時に反感したり共感したりいろいろな視点で観れて面白かった作品です。
決して医療の現場を綺麗事で描いていない点も引き込まれていく魅力のひとつだと思います。これからもストーリーの展開に目が離せない楽しみな作品です。
●基本的に顔つきに締まりがなかった印象のキャスティングでした。内容は医療と社会問題や生命の尊厳に迫るので、好きな人はハマる海外ドラマの一つです。医学部の連中は、好き嫌いの枠を別として一度は見ている番組です。社会は番組でもあるので、連続で一気に好きな人は見ている印象があります。
●どうしようもないドラマも多いが、こうした見ごたえあるドラマを作れるというのもアメリカの底力というものなのでしょう。緊迫した救急医療の現場を舞台によくできたドラマだと思いました。私はNHKの吹き替え版を見たのですが、声優陣もなかなかよかったと思います。
●ER緊急救命室は私が見た医療ドラマの中でもダントツで面白い作品です、病院内のさまざまな描写も本格的で、複数のストーリーが同時進行しているにもかかわらず内容がとても分かりやすく、見るものを飽きさせないすばらしいドラマでした。
●アメリカの救命救急医療の現場を描いたドラマです。日本の医療系ドラマとの違いは、看護師や病院の事務員、掃除のおじさんなんかも、現場で働く多忙なドクターたちと、友達のように接しているところ。
ドタバタと忙しい最中でも、お互い声を掛け合っている様子は、救急病院内での助け合いというのか、愛を感じます。日本ではあまりなじみのないケースで病院に担ぎ込まれる患者もいます。
例えば高校生がホームパーティでアルコールを飲んで、いじめられっこが飲まされてしまい、急性アルコール中毒で担ぎ込まれるケースとか。
このドラマの面白い所は、そんなホームパーティを黙認していた両親に対し、告訴する勢いで立ち向かうドクターがいること。子どもの命を救うために。こういったヒューマンな部分も見逃せない面白さがあるドラマなのです。
●医療系のドラマは最近様々あるようですが、このアメリカドラマの面白い所は、救命救急病院のドタバタさがダイレクトに伝わる演出と、そこで働くドクターひとりひとりの、かなりプライベートな話題も出てくるところ。
シングルマザーで一人息子の対応に悩む女性ドクターだったり、職場恋愛同士のドクターがいたり。ああドクターでも家族がいたり、恋をしたり、普通の生活者なんだなあって感じます。
●いつもハラハラどきどきで見ています。いわゆるアメリカの救急病院の日常を描いたドラマです。日本では同様のドラマとして、江口洋介が主演するドラマがありましたね。舞台となる救急病院には様々な患者が担ぎ込まれます次々と処置にあたるドクターや、それを取り巻く優秀な看護師たちの会話、やり取りが面白いです。
●このドラマのスピード感はいつもすごい。登場人物は毎回およそ同じだが、日本のドラマと比べると、アップテンポで場面が入れ替わる。
なので「あれ?さっきの話題はどうなったの?」と思うこともしばしば。見ている私にとってイレギュラーな場面入れ替わりがあるのは、「緊急救命」というドラマのタイトルと見合っているなあとも感心します。
●最初は私の好きなジョージ・クルーニーが出演しているので見始めました。毎回ケガ人や病人を乗せたストレッチャーが走り回っているという感じのドラマですが、病院で働く医師や看護師の人間関係、恋愛模様やそれぞれの家庭の問題なども描かれていてなかなか面白いです。
●このドラマ回を負う毎にどんどんのめり込んでしまいます。この先、彼、彼女達はどうなっていくんでしょう。私なりに「こうなってほしい」というところはあるのですが、多分思い通りにはなりそうもないところがまたまた面白いんですよね。
●最初は、病院ものってなんだか難しそう、というイメージでしたが、全然そんなことはなく、むしろ病院内外での恋愛話が主であり、それにプラスして病気や医療の詳しい内容も普通に出てくるところが、興味をそそられるところだと思います。
●なによりも、一人一人のキャラクターが魅力的です。元彼や元彼女がたくさん出てきて、あっちこっちといろんな事で関係し、驚きの連続です。誰が主人公、というよりも、全員が主人公で、毎回変わるといった感じです。サブキャラクターも魅力的な人ばかりです。
●毎回が印象に残るエピソードなのですが、時々とんでもない事件などが怒って、どぎもを抜かれます。日本のドラマでは考えられないような、内容のストーリーもあって、リアリティにあふれていると思います。人間の弱さも大きく描いている作品です。
●このドラマ大好きです。迫力とスピード感のある医療シーンもさることながら、病院で働く医師やスタッフの人間臭さもよく描かれています。
あまりにも人間臭く愛着が湧いてしまい、キャラの誰かが退職することになったり病気になったりしてシリーズを去るとき、私はいつも悲しい気持ちになって引き止めたくなりました。まるで本当の知り合いのように。
●まるで、本当の病院の中を、自分が走り回ってあちこち覗き見ている気分になります。1話ごとに何らかの完結があり、それでいて、人間関係が少しずつ変化する、1話たりとも見逃せません。医師として求められる技術の高さにも驚きますが、日本とは異なる制度により、厳格に切り捨てる部分もあり驚きました。
「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)
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