フルハウス
![]() | フルハウス ワーナー・ホーム・ビデオ 世界で最も有名なファミリードラマと言っても過言ではないでしょう。サンフランシスコ郊外にあるターナー家を舞台に、3人の男達が子育てに大奮闘する愛と笑いのホームコメディです。1987年から1995年まで放送されましたが、今でも世界各国で再放送が行われています。家族や友人の大切さ、愛の大切さなどを気づかせてくれる笑いあふれるストーリーになっています。 |
レビュー
日本でも度々再放送されているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。もう20年以上前にスタートしたドラマであるにもかかわらず、今でも再放送されたり、DVDが販売されたりなど、絶大な人気を誇る作品です。
1話完結型のシットコムになっており、家族愛と笑いをたっぷり詰め込んだストーリーになっています。子ども達も主人公なので、さほど難しい単語が登場しなかったり、早口で話さなかったりすることから、英語・英会話の勉強にもよく使われています。
みんなの口コミ・評判(一部ネタバレ有り)
●フルハウスはいろいろなアメリカのホームドラマの中でも、登場人物がみんな変人という感じで、お互いを変人扱いしていてそれがけんかしたり仲良くなったりというパターンだったと思います。
娘三人がかわいいのだが変人なところがまた小憎たらしい感じがドラマを単調で無いようにしていてよかったです。時々シリアスな問題も発生していましたが、ゆかいなメンバーでそれなりに解決しハッピーエンドのパターンもよかったです。セットもいかにもアメリカホームドラマらしい感じがしました。
●アメリカのドラマといえば、フルハウスですね。学校から帰って来て毎日のように見ていました。家族ならではの明るさ、分かりやすい笑い、涙あり笑いありで心温まるドラマでした。
それぞれのキャラクターが個性的で、またうまく生かされていて感情移入してしまいました。ちいさかったミシェルがどんどん大きくなっていき、家族の成長をリアルタイムで見ているかんじで、微笑ましかったです。
再放送になってもやはり好きで見たシリーズでも飽きずに見ていました。あの雰囲気のホームドラマは時代が経ってもいいものですね。
●NHK教育チャンネルで何度も再放送されていますが、同じ回を何度見ても笑えるホームコメディドラマです。母を亡くして、男3人と子供の家庭なのに、むさくるしい所が全くないのが素晴らしいです。
何年にも渡って撮影されているので、子供たち一人ひとりの成長や、家族が増えるなど、1年ごとの変化が楽しめます。親子の愛情に感動するシーンがところどころに入っているのも魅力です。
●周りの笑い声を吹き込んでの演出は、さすがにあれは、わざとらしい所があったと感じる海外ドラマでした。90年代特有のパーマの当て方や革ジャン姿は、時代を感じる雰囲気も一部ありましたが、基本的に家庭的な雰囲気もあったのでよく見ていました。
●このドラマは、コメディードラマです。ですが、とても感動できたりもします。ほとんどが1話完結の物語になっており、各話の最後には感動できる物語です。ほとんどが、家の中で物語が進んでいきます。とても長い作品なので、長く楽しめます。
●毎回ちびっこたちに振り回される大人達のドラマです。でもその振り回され方が楽しくあり、面白いドラマです。ときには大人もちびっ子達と同じく童心にかえりわんぱくをすることもあります。そのわんぱくさ加減に大爆笑できます。
ちびっこ達のココロが動揺すれば大人達もそれに同調したりもします。涙あり笑いありの楽しいファミリーコメディードラマです。
●小さい頃よく観ていて、おそらくアメリカンジョークというものに触れた最初の作品だと思います。セットからファッション、食べ物、ライフスタイル、様々なものが「アメリカってこんなにおしゃれなんだ!」と憧れを持って観ていました。
最近になって改めて観た時は、また別の目線が生まれました。子供たちの可愛さがたまらなくて、お母さんがいなくても明るい毎日が『こんな家庭を築きたい』と幸せな気持ちにさせられましたした。
●毎回、楽しくてちょっとせつない時もある、これぞアメリカのファミリードラマといった代表作だと思います。子供たちは成長していき、その成長に伴って家族の問題も様々に変化してきます。その成長ぶりも見られるのも楽しいですし、ドタバタした楽しさもあるほっとする作品です。
●日本で放送されてから何年たつのでしょうか。私は現在28歳ですが、確か中学生のときにはすでに放送されていたと思いますが。フルハウスは、日本で一番知名度があるアメリカのコメディードラマではないでしょうか。
笑いあり、涙あり、家族の深い愛情が日本には無いストレートな言葉で表現されていて、毎回楽しみにしていました。赤ちゃんだったミシェルが年々かわいらしい少女に、他の登場人物の成長を見せていくという日本にはあまりない構成だったので、大人になった今でも繰り返しみたいドラマです。
●アメリカを代表するオーソドックスなホームコメディですが、登場人物の掛け合いがとてもおもしろく見ている側も退屈することがありません、日本で放送されている吹き替え版の声優さんの声もとてもマッチしています、知らない方はぜひ一度見てほしいです。
●「フルハウス」とタイトルを聞いただけで、ファニー!楽しい番組です。とくに三姉妹がいいですね。たまに大人びたことを言ってみるけど、あどけなくて可愛かったです。他の出演者も愉快だけど愛があって大好きです。ユーモアの溢れるアメリカファミリーに憧れました。
●アメリカのコメディーの王道の様なドラマでは、ないでしょうか。とても面白いです。よく海外のコメディーが分からないという人もいますが、これなら笑えると思います。さらに、このドラマは、笑いだけでなく、感動もあります。
●アメリカのコメディードラマがどのようなものかがよくわかります。どちらかというと日本の昼のドラマに近いのでは、ないでしょうか。いくつかの決まったセット内ないで物語が進んでいきます。1話も三十分ほどとなっています。
●フルハウスの魅力はなんといっても、90年代のカラフルな映像です。内容もコメディータッチと思いきや、感動する部分もあったりとまさにホームドラマといったかんじです。
そんなに古いドラマではないため、こちら側としては親戚の気持ちになってみている感じで、出演者のその後などがつい気になってしまいます。
●再放送でよく見ていました。こんな仲良し家族いたらいいな、アメリカかっこいいな~ととても憧れていました。ジョーイおじさんはかっこいいし、双子ちゃんはほんとにかわいかった。それが今や立派なレディ!時の流れははやいです。
●子供の頃、テレビの再放送でよく観ていました。たくさんのユニークなキャラクターや、子供たちの成長など、楽しい魅力の多いドラマですが、このドラマの根幹は「大切な人の死」という共通の悲しみで家族がつながっている部分だと思います。
生きてくことって結構悲しいことなんだけど、それでも我々は笑って生きてくべきだし、そうしていたいと思わせてくれるドラマです。
●母を失った家族が、支えあいながら絆を深めていく姿がユーモラスに描かれていて、おてんばな娘たち、その扱いに四苦八苦する大人たちが、日々の様々な問題を乗り越え成長していく様子はとてもハートウォーミングでした。時代を越えて共感を呼べる作品だと感じます。
●初期のエピソードではまだベビーベッドの中にいたミシェルが、いつのまにかヨチヨチ歩きを始めて、わがままで口達者な少女へと成長していく姿を見るのは、父親のダニーだけではなく、視聴者にとっても感慨深いものがあります。
「3Q セット」運営チームからのお知らせ
ここ最近は口コミの追加が少なかったのですが、本日韓国ドラマと台湾ドラマのコーナーでご紹介している複数の作品に多数の口コミを追加しました。どんな作品を見ようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってみて下さい♪(5月3日更新)
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